2008年5月11日 (日)

自然観察会ってなんて面白いのでしょう!

1ヶ月に1回。
小淵沢の自然観察会に参加させて頂いています。
今日は木の花を中心に見てきました。

あけびの花、松の花、みずきの花などなど
自然って知れば知るほど面白いですね!

マムシ草が里芋の仲間だったり、
まゆみの葉っぱも食べられるのですって。

私はこの
「食べられる」
に異常に反応してしまいます。

やっぱり花よりだんごだな〜♫

そうそう、10月に本栖湖で行われる
自然観察指導員とやらの講習も受けてくる予定です。
山梨で行うのは5年ぶりなんですって。
応募者が多い場合は抽選になるかもしれないくらい
人気もあるそうな、、、。

もっともっと自然の事を知りたいな〜!

レーチェルカーソンではないですが、
「地球の美しさについて深く思いをめぐらす人は
 生命の終わりの瞬間まで生き生きとした精神力を
 たもちつづけることができるでしょう」
と。

でも本当にそんな気がするな♫

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2008年4月24日 (木)

イベント「小さなアースデー:で事例報告します!

4/25(金)→すみません。明日です。
に清里の清泉寮のホールでイベントをします。
18:30頃から森のようちえんピッコロの
事例報告もしま〜す。(15分程)
パンも焼いて売ります♪
どうぞいらして下さいませ!
お待ちしています♪

以下詳細です。
*****************************************************
『KURI&アーネルバナサン、プラネットラブコンサート
 &ちいさなアースデイイン清里』

場所:清里・清泉寮ホール
15時〜 ナチュラルマーケット 
八ヶ岳周辺の手作り品や地域の活動をしているグループの作品や紹介、地域の交流から生まれたお菓子や、フィリピンの素材をアレンジした八ヶ岳とフィリピンのコラボレーション菓子!などなど環境や自然にしっくりなじむ物達。。。

【出店いろいろ!】
スタジオKURIのアート手ごねせっけんもでるよ!
はんこやRelax (消しゴムを使ったはんこ)
Chu-Buru-Deco(手作りろうそく)−ゆらぎでココロもリラックス。。
Kirinsou(手作りろうそく)、
カフェ明治学校、Cafeくじらぐも、
カラバオママ(フィリピン山岳民族のフェアトレード品)、
鳴らしてみよう!フィリピンカリンガ族の竹楽器
Ryuz(木のカトラリー、雑貨、籐のアクセサリー)
その他いろいろ!

18時30分 いろいろなトーク&スライドショー

森のようちえん活動報告 
トイレから見たフィリピン by 山本勇樹
八ヶ岳とアジアの架け橋ーコディリエラ ユース
エコサミットに参加して byKURI

19時30分 プラネットラブコンサート
《バナナとくりの宇宙》 
出演:KURI(Katsu&Miho)  アーネル バナサン
コンサート終了後 軽く参加者同士の交流会あります!

ライブは有料になります(¥1800)
問い合わせ:090−8022−0789 KURI

****************************************************
以上
お待ちしています★

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2008年4月20日 (日)

おや、まあの保育研究会

4/19.20 清里のキープ協会を会場として
こんなおもしろいネーミングの研修会がありました。
保育をしていると
「おや?」
とか
「まぁ!」
とか思う事にたくさん出くわします。
そんな事を本音で話せたらいいですね。
というゆる〜い感じの研究会です。

講義をきく研修会もいいけど、
こういう「ほんとはどうなのよ」という所に
助けられたりするのですよね。

どの仕事もそうだと思いますが、
保育も奥が深い!

私が一番「みんなどうなのよ」と思った事は
例えば子供が虫を殺したり、植物を採ったりしているとき
「かわいそうだからやめなさい」
という大人が多いけど
それで本当に子供が育つのか
と言う事です。
確かに虫だって植物だって命なので、
大事だけど・・・。
そんな事はわかってるけど・・・。
しかしその言葉に違和感を感じるんだな〜。

何が正しくて何が間違っているという事はないので
人それぞれでいいのですがね。
ただ自分としての思いを確認したかったのです。

そんな意味でいい研修会でしたよ★

また報告します★


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2008年4月16日 (水)

おたまじゃくしのタマゴをさわったど〜!

オオムラサキセンターの池に
オタマジャクシのタマゴがあるのです。

今日はみんなでそれを手にのせました!
って子供だけでなく、
私も4人のお母様方も・・・。

子供の頃は平気で持って
プルプルしていたけど、
うん十年ぶりにさわると思うと
やはりドキドキしますね。

子供たちも
オソルオソル
「わ〜!」と言って触っていたし、
大人はもう
「ギヤァ〜!!!」と言って大騒ぎしました。

おたまじゃくしにとっては
いい迷惑ですよね。
今日の弁当の前のお祈りは
「あの(手のひらにのせた)おたまじゃくしのタマゴが
大きくなれますように!」としました。

しかし、私には
どうしても「くずきり」にしか見えませんでしたよ〜(笑)

あ〜、楽しかった★

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2008年4月12日 (土)

ひと味ちがう入園式

Imgp3953_2

快晴に恵まれ、園舎の梅も開花し
無事、第2回目の入園式を終える事ができました。

森のようちえんピッコロの入園式は
ひと味違います。

今年は保護者代表のお話を
お父さんお母さん2人でして下さいました。
で、話しの最後に、お父さんから
「それでは、お祝いの気持ちを込めまして
 最後に歌を1曲歌いたいと思います」
 と・・・!!!

Imgp3816_2


ねっ、素敵でしょ♪

しかも楽器(サンシン)を持参され、
弾いて歌ってくれました♪

で、在園児も負けじとお祝いの気持ちを込めて、
クリップのマジック(笑)をしましたよ。
クラリネットのバックミュージック付きです。

次にその中の1人の女の子が
「私、踊る」と言い、
お母さんと一緒に舞台に出て
歌と踊りを披露してくれました。

♪くまのこ 見ていた かくれんぼ
  おしりを出した子 一等賞♪

の曲です。→題名を忘れました・・・(^^;

最後には男の子が
なんとかレンジャーの歌をひとりで歌いました。

なんとなく、演芸大会ののりになりましたが、
子供にとっては
大勢(総勢60名)の前で歌ったり踊ったりする事は
挑戦です。
しかも、それが大人が決めた事ではなく、
自分から「やりたい」と言い出したという所に
意義があるのです★
在園児は随分たくましくなりました。

最後にはお祝い餅つきで
力持ちお父さん大活躍★

美味しい餅に美味しい1品持ち寄りの品々。
本当になごやかな会になりました。

集まってくれた皆様と森の神様に感謝します★
ありがとうございました。

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2008年4月 9日 (水)

始業式

始まりました。
今日から新学期です。
少し大きくなった子供たちが登園してきました。

いつものように森を歩いていると
「あ〜〜〜!!!」
「あ〜〜〜!!!」
とやたらと色々な所から声があがる。
何かと思い走りよってみると、
なんとつくしに感動している声だった。
そのつくしがみごと。
背も高い。

子供たちはつくしが食べられる事くらい知っている。
次々宝物袋につくしをいれ
「今日は自分で夕食を作る」と張り切っていた。
中には
「これ(はかま)をとるのが大変なのよね〜」と
つわものもいる(笑)

さぁ今日のみんなの夕食は何だったのかな。
ちなみにうちは
もちろん「つくしの卵とじ」
うまかった〜★!!

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2008年3月23日 (日)

おわりの会

3月19日で今年度の森のようちえん、終了しました。
はぁ〜、早いようで長かったなぁ。
1年間事故もなく無事過ごせたことに感謝しています。
「保育は命を預かる仕事」
自分で始めてから、より緊張した1日1日でした。
森の神様 本当の本当にありがとうございました!!!!

立ち上げてわけもわからず
突っ走った感じがするこの1年。
子供たちに何もしてあげられなかったなぁ〜、
というのが、正直な感想です。
まぁ人間がしてあげられる事なんで、
微々たるもので、
返って
「これは子供たちにとっていいことだ!」と
変な思いこみで行う事の方が
子どもにとっては被害なのかも・・・とも思いますが。

この仕事、
何がよくて何が良くなかったのか
それは20年くらいたたないとわからないからね。
人間の無力を感じつつ
その無力の中で、微力ながら一生懸命やらねば・・・と
自分にいい聞かせて
新年度を迎えたいな。

来年度は毎日登園する子どもの人数が少し増えます。

こんな私の所に、
「せんせ〜!」と言って
毎朝走ってくる子供たちと
この小さなようちえんに
大事な子どもを預けてくれる保護者の方々。

有難すぎて、嬉しくて、
1年間の保育終了後、
1人で酒を飲みました。
ク〜!

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2008年3月15日 (土)

FM八ヶ岳

恥ずかしいのですが、
一応書いておきます。

今日ラジオ局「FM八ヶ岳」の収録に行ってきました。
日替わりオープンカレッジという番組の
月曜日「エコロジー」のわくで
森のようちえんピッコロの話をしてきました。

んん〜、言葉で人に何かを伝えるって
難しいことですね〜、
最近話す機会があるので、
つくづくそう思います。
どう伝わったかわかりませんが、
こうやって私自身が鍛えられていくのでしょうね。

私が感じている
子供たちのすごさ、
自然のすごさが伝わったかな〜
・・・・

放送時間3/17(月)9:00〜10:00
再放送   3/17(月)21:30〜22:30

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2008年3月 4日 (火)

ピッコロの誕生会

今日は誕生会でした。

ピッコロの誕生会は
まず朝の会で
「今日は○○ちゃんの誕生会だから、
 森へ○○ちゃんにあげたいプレゼントを探しに行きましょう」
という話しで始まる。

ほとんど年少さんなので、
森を歩いている間に、遊びで夢中になって、
「プレゼントって・・・なに・・・?」
という事になりかねない・・・。

といつも予想している。

が・・・

実際はすごい。
さんざん遊んだあとに、
「これ○○ちゃんにあげるんだ」
と、枝やドングリをみせてくれる。

覚えているのだ。

それはもしかしたら、
遊びの中で、ずっと
○○ちゃんの事が頭にあるのかもしれない。

その子の事ばかりを考えて過ごす1日があるなんて♪


ちなみに、プレゼントの内容は
「悪者が来たら(その子が)やっつけられるように強い(太い)棒」だったり、
「ぞうの鼻」(曲がった枝)だったり、
「お花」(まつぼっくりを渡してお花と言ってました)
森で拾って来なかったけど
「おどり」だったり→Happy Birthday to youの曲に合わせて踊る(笑)

とてもかわいいのですよ。
発想が自由って素敵なことですね。
ちなみに私はやきとり(枝に葉っぱを5枚突き刺した)を用意しました。
   ・・・・大人って〜??? (笑)

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2008年3月 1日 (土)

子どもはすごい

昨日、長野の飯縄高原のこどもの森幼稚園の
内田先生が、
富士見町に来てお話をして下さった。
それに特別に参加させて頂いた。

心が洗われるお話で、
内田先生の話にはいつも
涙がでそうになる。

子供に関わる大人は
どんな姿勢で接すればよいのか
という話だった。
保育者に限らず
お母さんお父さん
にも通じる話。

内容は簡潔には話せないけれど
私が20代の頃から思っている事も
言葉で言い表して下さった。

子どもは基本的には
大人より上を行ってるという事。

子どもは未熟なので、
大人が教えてあげないと・・・
というのはとんだ勘違いで
子どもの方が勝っていると思う。

20代で幼稚園に勤務していた時、
1ヶ月に1度のクラスだよりでも
それに気づいて欲しくて、
そのすごさをいつも書いていた。

内田先生は子どものすごさを
こう表現されていた。
「子どもは大人がどんなにひどい接し方をしても
 よかれと思って、良くない事をさせたとしても
 それでもけがれない」
と。
大人を許しているのは子どもの方なんだよね。

今になって、考えると
よかれと思ってしていた事でも
本当によかったことなのか、と思う。
でも、子供たちはそれを受け止めて
毎日明るく生きていってくれた。
本当にすごいんだよね。
子どもって。
なので、私はこの仕事が辞められないの。

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