子どもはすごい
昨日、長野の飯縄高原のこどもの森幼稚園の
内田先生が、
富士見町に来てお話をして下さった。
それに特別に参加させて頂いた。
心が洗われるお話で、
内田先生の話にはいつも
涙がでそうになる。
子供に関わる大人は
どんな姿勢で接すればよいのか
という話だった。
保育者に限らず
お母さんお父さん
にも通じる話。
内容は簡潔には話せないけれど
私が20代の頃から思っている事も
言葉で言い表して下さった。
子どもは基本的には
大人より上を行ってるという事。
子どもは未熟なので、
大人が教えてあげないと・・・
というのはとんだ勘違いで
子どもの方が勝っていると思う。
20代で幼稚園に勤務していた時、
1ヶ月に1度のクラスだよりでも
それに気づいて欲しくて、
そのすごさをいつも書いていた。
内田先生は子どものすごさを
こう表現されていた。
「子どもは大人がどんなにひどい接し方をしても
よかれと思って、良くない事をさせたとしても
それでもけがれない」
と。
大人を許しているのは子どもの方なんだよね。
今になって、考えると
よかれと思ってしていた事でも
本当によかったことなのか、と思う。
でも、子供たちはそれを受け止めて
毎日明るく生きていってくれた。
本当にすごいんだよね。
子どもって。
なので、私はこの仕事が辞められないの。
| 固定リンク
「森のようちえん」カテゴリの記事
- 森の子さん見学(2008.07.18)
- おや、まあの保育研究会(2008.04.20)
- 子どもはすごい(2008.03.01)
- ウルルン(2008.02.29)
- 山梨県内の森のようちえん集まれ〜♪(2008.01.30)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/514565/10851891
この記事へのトラックバック一覧です: 子どもはすごい:

コメント