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2010年7月24日 (土)

ゆで目玉焼き

お泊り会終了。
今年も5名の年長児の参加。

お泊り会の計画を随分前から話し合っていた。

私「夕食はどうする?」
子「ケーキ!とプリン!」
私「えっ、夕食だよ?」
子「そう!!」

まぁいいか…(泣)

しかし結局無難なものに落ち着いた。
自分たちで作れるもの=カレーライスとチャーハン。

で、翌朝の目玉焼き作りがおもしろかった。
KちゃんとG君がシェフに立候補。
玉子も4個ずつ持参した。
2人とも家での予習済み。

まずはいきなりフライパンに油を入れる、
(火は)
で、玉子を割る。
(火は)
2つに割らずに玉子の上部を壊して
そこから中身を出すのだ。
(なんと)
結果殻は入る。

で、それから火をつけた。
ふたも必要、しかしこのフライパンにはふたがない。
大きな皿を持ってきた。
ふたをする。
今度は開けて水を投入したい。
しかし、ふたは持ち手がない,熱い。
悪銭苦闘。
しかも水をドバーと入れる。
まだ熱くなっていないフライパンは
音も何もしない。
静かなもんだ。
しばらくするとジューと音がしてきた。
それでも玉子さんは何とか目玉になってくれた。
1個目、完成。

2つ目。
水がダブダブ入っているフライパンに
再び油を入れる。
(油入れちゃうの)
で、玉子。
(あぁ×××)
私「あっ、玉子が水で泳いでるよ」
と言うけれどおかまいなし。
点火。
やはりしばらくしてジューっと音がしてくる。
2つ目完成。

この繰り返しの為
6個目を作るときの
水の量がすごい。

そこで初めて
子「水、捨ててくる」と言った。

(あー、やっと気づいてくれたか)

それにしても
このゆで目玉焼き。
どうなることかと思っていたけど、
7個完成。
なんとかなるものだ。
覚悟して食べたわりには美味しかった。

で、見守るのもタイヘン(笑)

ハイ状態の子供たちが
寝たのは深夜12:00だった。
こうしてバタバタ、ヒヤヒヤの
お泊り会が終わった。

ここから小学生が
飛ぶように早い。
顔も体つきも
小学生試用に変わってくる。
またさびしい時期が近づいてきたな。


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