森のようちえん

2008年7月18日 (金)

森の子さん見学

長野県安曇野にある、
森の子さんという野外保育の施設を
見学に行って来ました。
前日から宿泊し、翌日朝から見学
というスケジュールにもかかわらず、
私の他に参加したお母さんが8名!(子供連れで)
これはすごい事ですよね。
ピッコロのお母さんたちは本当にパワーがあるのです。

森の子さんは私がピッコロを立ち上げる前
(2006年11月)に
1度見学に行かせて頂いたところです。
こんなようちえんにしたいなぁ〜とイメージして、
帰ってきました。
ピッコロにとっても私にとっても
大事な場所。

園児28人(3人欠席で25人)、先生4人(男の先生もいます)
大所帯の森の子さん。
ピッコロは多い日で子供が9人、私とお手伝いお母さんが1人。
こじんまりしてます。

大所帯は大所帯なりの
こじんまりはこじんまりなりのいい所があります。

しかし、昔から感じている事は
子供は群れで育つものということ。
そして、集団が小さいと、
もし、そこの集団になじめなかった場合
行き場所がなくなってしまうということ。

ここで合わなきゃ、あそこがあるさ、
のあそこがないという事は
苦しいですよね〜(苦笑)

と、そんな事を考えながらの見学でした。
いつかは森の子さんのように
「大所帯ピッコロ」になれるのかな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

おや、まあの保育研究会

4/19.20 清里のキープ協会を会場として
こんなおもしろいネーミングの研修会がありました。
保育をしていると
「おや?」
とか
「まぁ!」
とか思う事にたくさん出くわします。
そんな事を本音で話せたらいいですね。
というゆる〜い感じの研究会です。

講義をきく研修会もいいけど、
こういう「ほんとはどうなのよ」という所に
助けられたりするのですよね。

どの仕事もそうだと思いますが、
保育も奥が深い!

私が一番「みんなどうなのよ」と思った事は
例えば子供が虫を殺したり、植物を採ったりしているとき
「かわいそうだからやめなさい」
という大人が多いけど
それで本当に子供が育つのか
と言う事です。
確かに虫だって植物だって命なので、
大事だけど・・・。
そんな事はわかってるけど・・・。
しかしその言葉に違和感を感じるんだな〜。

何が正しくて何が間違っているという事はないので
人それぞれでいいのですがね。
ただ自分としての思いを確認したかったのです。

そんな意味でいい研修会でしたよ★

また報告します★


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

子どもはすごい

昨日、長野の飯縄高原のこどもの森幼稚園の
内田先生が、
富士見町に来てお話をして下さった。
それに特別に参加させて頂いた。

心が洗われるお話で、
内田先生の話にはいつも
涙がでそうになる。

子供に関わる大人は
どんな姿勢で接すればよいのか
という話だった。
保育者に限らず
お母さんお父さん
にも通じる話。

内容は簡潔には話せないけれど
私が20代の頃から思っている事も
言葉で言い表して下さった。

子どもは基本的には
大人より上を行ってるという事。

子どもは未熟なので、
大人が教えてあげないと・・・
というのはとんだ勘違いで
子どもの方が勝っていると思う。

20代で幼稚園に勤務していた時、
1ヶ月に1度のクラスだよりでも
それに気づいて欲しくて、
そのすごさをいつも書いていた。

内田先生は子どものすごさを
こう表現されていた。
「子どもは大人がどんなにひどい接し方をしても
 よかれと思って、良くない事をさせたとしても
 それでもけがれない」
と。
大人を許しているのは子どもの方なんだよね。

今になって、考えると
よかれと思ってしていた事でも
本当によかったことなのか、と思う。
でも、子供たちはそれを受け止めて
毎日明るく生きていってくれた。
本当にすごいんだよね。
子どもって。
なので、私はこの仕事が辞められないの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

ウルルン

3/2(日)に増穂の森林総合研究所で
森のようちえんのシンポジウムをします。
簡単な詳細です
↓↓↓
http://www.bambifuji.jp/oshirase/shinrinn080302.html

森のようちえんピッコロの事例報告もあり、
ちょっとドキドキですよ。
(こう見えても一応緊張しますよ〜)

昨年の森のようちえん全国フォーラムでも5分間だけ、
森のようちえんピッコロの事例報告をしましたが、
会場が東京で知っている人はあまりいなかったので、
よかったのですが、
今度はたくさんいます・・・(泣)
まぁ10分間だけなので、がんばりま〜す♪

ところで、そのシンポジウムの日(3/2)の夜22:00
TBS「世界ウルルン滞在記」にて
ドイツ・「森のようちえん」の放映があります。
タイムリーですね。

国でも子供たちの野外教育(体験学習)を
推進する動きが出てきたし、
森のようちえん全国フォーラムは
毎年参加人数が増えていくし。

だって人間は人の力では絶対に作れない物
(米や野菜など)を
食べて生きているのだものね。
自然はすごいわけですよ。
有難い☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

山梨県内の森のようちえん集まれ〜♪

昨年の12月、
森のようちえん全国フォーラムにて
山梨県からの参加者で盛り上がってできたミーティング。
山梨県内の森のようちえん3園
(キープさんと河口湖のバンビーノさんとうち)と
幼児の野外保育をされているそれぞれの団体と
増穂の森林総合研究所さんが
「山梨県でも何かできないか」
という熱〜い思いでつながった。

で、とりあえず、
シンポジウムやっちゃいましょう!ということで、
やります。

「山梨県の森のようちえんへ行こう」
日時:3/2(日)10:00〜12:00
場所:増穂の森林総合研究所
基調講演と県内森のようちえんの事例発表と
その他です。
有料託児がありますが、
その託児が森のようちえん体験になりますよ!
(これってすごいよね)

森のようちえんピッコロも事例報告で、
発表しま〜す♪
またもやドキドキだけど、
がんばらないと!!!(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

探鳥会

昨日、アラスカを撮っている
写真家の友達が
泊まりに来て、
今朝は一緒にサントリー白州蒸溜所の
探鳥会(バードウォッチング)に参加してきました。
めっちゃ寒かったのです、
(マイナス5度くらいはあったのかな〜)
でも、鳥たちは相変わらず元気だし、
かわいいし、綺麗でした!

先日、私の仕事の邪魔をしていた、
うちのまわりにいた鳥も
「カシラダカ」と判明。(すっきり)

探鳥会の先生は何でもよく
知っていて、いつも
「すんごいなぁ〜」と思うのです。

ついでに、今日も昼食を外食に。
白州の「臺眠」へ行きました。
「鮭の麹漬け定食」・・鮭を麹につけて焼いたもの
好みの味でしたよ〜。
シェフが心を込めて
作ってくれたのではないか
という味がしました♪
あ〜幸せ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)