わくわく教室

2009年2月14日 (土)

バレンタインのお菓子作り

今日は週1回、お手伝いしている、
須玉のワクワク教室の子供たちと
チョコのお菓子を作ってきました。

メニューは
「チョコプリンとチョコ&バナナクレープ」

私が担当したグループの女の子たち(小学校4.5年生)は
普段からお菓子を作っているらしく、
手際がいいこと、いいこと!

しまいには、
来年の甲斐源氏祭りに
クレープ屋を出店したい!との要望も。

①来年の10月までに、1人5000円を貯める事
②週1回のワクワク教室で、クレープの包みを作る事
③おそろいのエプロンもワクワク教室で作りたい。
④ベンチも用意して、お客さんにくつろいでほしい。
⑤役場の人にテントを貸してほしい旨を話しにいく

話しがドンドン進みます。
で、その時の子供たちの表情がすごかった。
彼女たちはもしかしたら、
自分が一所懸命になれる何かを
探しているのかもしれない、とも感じました。

なんとか、実現させてあげたいなあ。
自分たちの力を試させてあげたい。
それができるのが
地域の大人の役目かもしれないですね。

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2008年2月14日 (木)

意外な子供たち

私は毎週水曜日の午後、2時間ほど
小学生対象のわくわく教室を担当しています。

そのわくわく教室は市で担当している
「子供の居場所作り」の仕事です。
で、来年度、市の職員が
“誰もその担当ができない”という理由から、
「わくわく教室はなくなるかも・・・」
という事を
昨日、子供たちに話してみました。

すると、普段、騒がしく、
憎まれ口をたたき、
粘土をすれば便器やうんちばかり作る子供たちが
口をそろえて

「え〜!!!」
「なんで〜!」
「つまんない〜!」
「やだ〜」
「誰が決めたの〜!」
「1週間の中で一番楽しみなのに〜!!」
「ぶっ殺す」

ものすごい勢いと真剣なまなざしでした。

担当しているスタッフはみんな
息をのみました。

意外。

私の事を「ゆばーば」って呼ぶし、
1年たっても名前も覚えてくれないし・・・(笑)

予想としては
「いいよ、じゃあ学童行くから」とか
「あっそ」とかとか・・・。

びっくり&ジーン・・(泣)

何でも
「わざわざ足を運ぶ」
という事が
どんなに大きい事なのかが昨日よくわかりました。
子供たちが教えてくれた☆

子供たちに感謝して、
(森のようちえんの方々にも感謝して)
で、今後を何とかしないとね。

北杜市にこの思いは通じるかな〜。
感じる心はあるのかな。
(うわっ。超皮肉!)

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2008年2月10日 (日)

チョコプリン作り♪

もうすぐバレンタインデー♪
今日はわくわくの子供たちと
チョコプリンとクレープを作ってきました。
今回、作り方を覚え、
本番に向けて、家で作りましょうという意図でした。
もちろん集まったのは女の子だけ
・・・と思ったら約1名3年生の男の子が・・・・。
「わかんないけど、来た」と言っていました(かわいいね)

でも、さすが小学生。
レシピを自分で読み、どんどん作っていました。
すんごいね〜。
(あっ、違う事を思い出しましたが、
 子供がいいことをしたとき、
 褒めるより、驚く方がいいらしいですよ。
 褒めるのは親の手の内での出来事で
 驚くのはそれ以外の事だからだそうです!
 ホントかな)

で、最後には気がついた子が
全員にお茶をいれて、嬉しそうにお盆にのせて配っていました。

森のようちえんの子供たちもそうですが、
子供って
「お当番」が好きですよね〜。

「○○君今日はフキフキお当番 お願いしま〜す」
(→昼食前にテーブルを拭くお当番です。
    森のようちえんもたまにはテーブルで食べますよ〜)
なんて言うと
「は〜い!」といって、ルンルンですものね☆

大人はいつからゴミ当番や
地区の役員がいやになっちゃったのかな〜。
人の為に何かできるって
幸せな事なのにね!

やっぱり子供にはかなわないな〜・・・(笑)

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