意外な子供たち
私は毎週水曜日の午後、2時間ほど
小学生対象のわくわく教室を担当しています。
そのわくわく教室は市で担当している
「子供の居場所作り」の仕事です。
で、来年度、市の職員が
“誰もその担当ができない”という理由から、
「わくわく教室はなくなるかも・・・」
という事を
昨日、子供たちに話してみました。
すると、普段、騒がしく、
憎まれ口をたたき、
粘土をすれば便器やうんちばかり作る子供たちが
口をそろえて
「え〜!!!」
「なんで〜!」
「つまんない〜!」
「やだ〜」
「誰が決めたの〜!」
「1週間の中で一番楽しみなのに〜!!」
「ぶっ殺す」
ものすごい勢いと真剣なまなざしでした。
担当しているスタッフはみんな
息をのみました。
意外。
私の事を「ゆばーば」って呼ぶし、
1年たっても名前も覚えてくれないし・・・(笑)
予想としては
「いいよ、じゃあ学童行くから」とか
「あっそ」とかとか・・・。
びっくり&ジーン・・(泣)
何でも
「わざわざ足を運ぶ」
という事が
どんなに大きい事なのかが昨日よくわかりました。
子供たちが教えてくれた☆
子供たちに感謝して、
(森のようちえんの方々にも感謝して)
で、今後を何とかしないとね。
北杜市にこの思いは通じるかな〜。
感じる心はあるのかな。
(うわっ。超皮肉!)
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